内臓脂肪ダイエット
■OMRON オムロン WellnessLink対応体組成計
買ってまだ4日目ですが、ゆるやかに着実に体重が落ちています。
朝・食後毎、就寝時と時間が許す限り計ってますが、増えていると食べる量を考え、それで減ってると励みになるので、数値でしっかり分かるのが成功している秘訣かもしれません。
ウェルネスリンクもFeliCaで手間がなく、携帯でグラフが見れるので、外食でつい食べ過ぎてしまいそうな時など抑止力になってます。
機器の面では★5つですが、パソコンに機器を認識させる等の作業が手間取ったり(説明書が分かりづらい)、家族でウェルネスサイトを使うにしても、1人一つのメールアドレスが必要で、測定者毎に機器の認識をしなくてはならず(すでにソフトをインストールしてるにも関わらず機器の認識をしてくれない)、家族みんなでと考えてる人にはガッカリする面もありますので注意です。
個人データは4人分を登録できるが、履歴が前回の分しか残せないのはマイナス。また、「体脂肪率」は計れても「皮下脂肪率」が計れないのも残念。体組成計としては高級な部類なので、何かもう一つ、他機種とは違う機能面での+αが欲しかった。
この機種の最大の売りである「Wellness LINK(ウェルネスリンク)」とは、ネットワークを利用した無料の会員制「健康管理サポートサービス」で、毎日の測定結果をWEBにアップすることで、数値がグラフ化されたりレポート化され、毎日の体重の変化や健康状態が簡単に確認できるというもの。同じオムロンのWellnessLINK対応歩数計や上腕式血圧計のデータともリンクし、血圧・体重・歩数を組み合わせてグラフ化し、相互の関係性が確認でき、生活習慣改善のためのアドバイスが受けられたりする。
ただ、他の方の指摘にもあるように、毎回、体重計をパソコンの前に持っていってUSBケーブルで繋いで、ログインして、データを送信して、という手間は少々面倒に感じてしまうのも事実。データ送信には専用ソフトもインストールしなくてはならない(Felica対応携帯でもデータ送信可)。それならノートに鉛筆で表をつける手間と大差無いような気がしないでもない。
ネットに自分のデータを毎日送信することが面倒に感じない人なら、確かにグラフ化は便利だし、「自ら参加する」という動機付けが健康管理やダイエットの持続に繋がる可能性はあるので、やってみる価値は十分あるかと。
そういう意味でも良くも悪くも自主性が問われる「生真面目」なサービス。会員同士で励まし合ったり競ったりする『みんなでイベント』などがあるそうだが、こうしたネットならではのゲーム的なイベントが増えたり、専門医による会員個々人に対する健康相談などが出来るようになれば、楽しく、かつ有意義に計測を持続することが出来るようになるかも。11月1日にスタートしたばかりなので、ウェルネスリンクの今後に期待。
商品紹介
◆ウェルネスリンク対応機器◆毎晩の体重差を管理して、無理のないダイエットをサポートする「朝晩ダイエット」◆4人分の測定値を各30回分記録 /
5つ星のうち 4.0 痩せてきてます、しかし家族で使う方は注意, 2011/1/11
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"流浪の王子" -
レビュー対象商品: OMRON オムロン WellnessLink対応体組成計 HBF-208IT (ホーム&キッチン)
年末に激太りし、朝晩ダイエットを楽してするために購入しました。買ってまだ4日目ですが、ゆるやかに着実に体重が落ちています。
朝・食後毎、就寝時と時間が許す限り計ってますが、増えていると食べる量を考え、それで減ってると励みになるので、数値でしっかり分かるのが成功している秘訣かもしれません。
ウェルネスリンクもFeliCaで手間がなく、携帯でグラフが見れるので、外食でつい食べ過ぎてしまいそうな時など抑止力になってます。
機器の面では★5つですが、パソコンに機器を認識させる等の作業が手間取ったり(説明書が分かりづらい)、家族でウェルネスサイトを使うにしても、1人一つのメールアドレスが必要で、測定者毎に機器の認識をしなくてはならず(すでにソフトをインストールしてるにも関わらず機器の認識をしてくれない)、家族みんなでと考えてる人にはガッカリする面もありますので注意です。
5つ星のうち 4.0 体組成計としての機能は十分。ウェルネスリンクに価値を見出せればお奨め。, 2010/12/14
By
FSS -
(VINEメンバー) (トップ100レビュアー)
(VINEメンバー) (トップ100レビュアー)
レビュー対象商品: OMRON オムロン WellnessLink対応体組成計 HBF-208IT (ホーム&キッチン)
Amazon Vine 先取りプログラム™ メンバーによるカスタマーレビュー
測定項目は、「体重」、「体脂肪率」、「内臓脂肪レベル(1~30レベル表示)」、「骨格筋率」、「基礎代謝」、「体年齢」、「BMI(身長からみた体重の割合を示す体格指数)」と、必要十分な機能が揃っているし、測定法も乗るだけの両足測定で簡単。 個人データは4人分を登録できるが、履歴が前回の分しか残せないのはマイナス。また、「体脂肪率」は計れても「皮下脂肪率」が計れないのも残念。体組成計としては高級な部類なので、何かもう一つ、他機種とは違う機能面での+αが欲しかった。
この機種の最大の売りである「Wellness LINK(ウェルネスリンク)」とは、ネットワークを利用した無料の会員制「健康管理サポートサービス」で、毎日の測定結果をWEBにアップすることで、数値がグラフ化されたりレポート化され、毎日の体重の変化や健康状態が簡単に確認できるというもの。同じオムロンのWellnessLINK対応歩数計や上腕式血圧計のデータともリンクし、血圧・体重・歩数を組み合わせてグラフ化し、相互の関係性が確認でき、生活習慣改善のためのアドバイスが受けられたりする。
ただ、他の方の指摘にもあるように、毎回、体重計をパソコンの前に持っていってUSBケーブルで繋いで、ログインして、データを送信して、という手間は少々面倒に感じてしまうのも事実。データ送信には専用ソフトもインストールしなくてはならない(Felica対応携帯でもデータ送信可)。それならノートに鉛筆で表をつける手間と大差無いような気がしないでもない。
ネットに自分のデータを毎日送信することが面倒に感じない人なら、確かにグラフ化は便利だし、「自ら参加する」という動機付けが健康管理やダイエットの持続に繋がる可能性はあるので、やってみる価値は十分あるかと。
そういう意味でも良くも悪くも自主性が問われる「生真面目」なサービス。会員同士で励まし合ったり競ったりする『みんなでイベント』などがあるそうだが、こうしたネットならではのゲーム的なイベントが増えたり、専門医による会員個々人に対する健康相談などが出来るようになれば、楽しく、かつ有意義に計測を持続することが出来るようになるかも。11月1日にスタートしたばかりなので、ウェルネスリンクの今後に期待。
